テクニック集

部屋に関する様々なテクニックをご紹介! みなさんがご存知のテクニックも是非ご応募ください。

狭い部屋を広くみせる

自分の部屋が狭いと悩んでいる人いませんか?
すこし工夫するだけで広く見せることができます。

スペースを活用する

今ある空間を最大限に生かすテクニックです。

【床にオープンスペースをつくる】

オシャレなインテリア家具が大好きだといって次々に部屋にコーディネートしたのでは、 まとまり感がなくなり、ごちゃごちゃしただけの部屋になってしまいます。
インテリアは必要なもの以外は置かず、床を多く見せることが広く見せるコツです。
当然、常にキチンと片付けた状態がベストです。

【コーナーに照明を】

まず人は部屋に入った瞬間に一番奥をみるそうです。
ということは、コーナーが暗いと圧迫感があり、部屋が狭くみえてしまうことにつながります。
この問題を解決するには、コーナーに柔らかな光の照明を置くことです。照明を置くことで空間に広がりを持たせることができます。

【鏡をつかってスペースをつくる】

よくショップで壁が鏡のようになっているのを見たことありませんか?
鏡、もしくは鏡になるようなものを壁におくことによって、さらに奥があるように見せることができます。
大きい鏡は高いので、鏡のように映るシートを張るだけでも効果がありますし、反射率の高いインテリアでも代用可能です。

家具の配置を見直す

実は家具のコーディネートの仕方でも部屋の雰囲気、広さが大きく変わります。
また、壁の見せ方でもちょっとしたテクニックがあるんです。
もちろんインテリアも同様。

【家具の高さをそろえる】

家具の高さをそろえることにより、視線の流れが自然になります。
同じ高さの家具がない場合は、部屋の置くに進むにつれて大きくなるように配置すると、圧迫感を抑えることができます。

【扉をはずす】

キッチンなどの扉がはずせるのであれば、はずすことも広く見せるためのテクニックです。
部屋の置くまでみせることによって、圧迫感がなくなり奥行きのある広い部屋にみえます。
また、押入れも扉をはずすだけで部屋の一部として見せることが可能です。

【壁はシンプルに】

壁にはポスター、写真などいろいろなインテリアグッズを飾りたくなりますが、 出来るだけシンプルにしておくことが広く見せるコツです。
何も飾らないのも広く見せるポイント!特に白い壁なら広さがUPします。

部屋の色を工夫する

色を選ぶポイントとしてまずはベースカラーをしっかりと決めると良いでしょう。
一番手軽に色を決めれる場所として床(カーペット)があります。白色や明るい色を利用すると明るく開放的になります。

【アイテムは明るい色を】

ソファーやベッド、カーテンなど部屋のイメージを決めるアイテムには明るい色を選びましょう。
白・黄色・水色など明るい色を選ぶだけで、自然と広く見える部屋になります。




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