用語集

インテリアに関する用語集です。 日常で使用するインテリア用語から専門的なインテリア用語まで幅広く掲載しております。

回転椅子

座面が回転する椅子の総称。事務用や作

折り畳みテーブル

フォールディングテーブル

オリエンタルカーペット

トルコ、コーカサス、トルキスタン、アフガニスタン、パキスタン、インド、中国、日本などアジアで作られる手結び手織緞通のことをいう。

オフホワイト

真っ白でなく、ごくわずかに色味を帯びた白のこと。

オブジェ

物体、素材などに比喩的な意味を持たせ、芸術的効果のあるフォルム(形)。

オットマン

①イージーチェアとセットで用い、足をのせるための張りぐるみされたスツール。もとは背部がなく、張りぐるみのベンチ式長椅子のことをいった。オリジナルはトルコで、18世紀後期にイギリスにもたらされ、トーマス・シェラトンらによって普及した。円形や八角形、S字型に組み合わされたものなどデザインもさまざまとなり、アメリカでも流行した。△ハソック②カナッペの一種で、張りぐるみされ、肘から背までが曲線を描いて一体に作られたソファ。フランスのルイ 15世時代に現れた。③織物の一つ。主に梳毛系が使われ椅子張りに適した厚地で、丸みのある横畝織りの布地のこと。

オーク

広葉樹の常緑高木で、材色は白色または赤みを帯びている。硬質で耐久性があるので彫刻を施して家具として多用されている。高級内装材としても用いられる。日本の樫と同様。

塩化ビニル樹脂塗料

塩化ビニル樹脂を主成分に、溶剤と顔料などを加えた塗料。耐水性、耐薬品性に優れ、アルカリにも強いので、モルタルやプラスター面にも使われる。

エッグチェア

1959年にデンマークのアルネ・ヤコブセンがデザインした椅子。外形が卵の形に似ているところから、この名がついた。硬質低発砲樹脂のシェル状本体を、フォーラムバーのクッション材と牛皮(革)や布で張りくるんでいる。回転式の脚部はアルミダイカスト製。サイズはW860 X D790 X H1,070 X SH370MM。△ヤコブセン・アルネ

エポキシ樹脂塗料

脚エポキシ樹脂を原料とした合成樹脂塗料。塗膜は硬く密着性がよく、耐磨耗性、耐薬品性にも優れる。コンクリートや金属に使用される。

X型椅子

脚がX型をした折りたたみ椅子の総称。起源は古代エジプトにさかのぼるが、X型脚は現在でも野外での簡易腰掛やデッキチェアなどに利用されている。同種の椅子には、キューラルレッグチェア、ダンテスカチェア、サボナローラチェアなどがある。

エコマーク

ecological markのことで、エコロジーとは、生物と環境との関係を研究する生態学。エコマークは、生態系を守るため、環境保全を考慮した商品として推奨されるものに付される。商品の消費や廃棄段階で環境を汚さずリサイクルなどに配慮がなされた商品が、環境庁(2001年より環境省)の指導のもとで(財)日本環境協会により認定される。再生紙を利用した製品はその一例である。

エクステンションテーブル

甲板の長さが伸縮できる機構をもつテーブルの総称。バタフライ式、ドロップリーフ式、甲板を内部に納める甲板収納式などの機構がある。伸縮テーブル、伸長テーブルともいう。 △ ドロップリーフテーブル、バタフライテーブル

エクステリア

外部、外側の意味で、インテリアに対して、外装、外観、外回りを指す。

ウレタンフォーム

ポリウレタン樹脂を主成分とし、発泡させたスポンジ状のもの。軟質ウレタンフォームは、椅子張りのクッション材として最も多く使用され、硬質ウレタンフォームは、断熱材や塗料として多く用いられている。

ウィンザーチェア

18世紀初めにイギリスのウィンザー地方から広まった椅子の形式。木製の無垢の座にスティク〔細い棒材〕の背もたれが差し込まれ、脚やスティクなどはろくろ仕上げがなされた独特のデザインが特徴だったが、各地のクラフトマンによってさまざまにデザインされ、18世紀初期にアメリカに輸出されて、植民地時代に愛用された。その後、改良されて現代でも用いられている。

ウィングチェア

袖椅子。詰め物がなされた高い背もたれをもち、その両側から袖」(ウィング)が前方に突き出ている形式のイージーチェア。ウィングは風などが顔に当たるのを防ぐ役目があった。

インド綿

インド産の綿花の総称。短毛筋綿で細番手には向かないが、太番手でザックリとした紬のような味わいがある。

インテリアファブリック

カーテン、カーペット、壁装材、クッション、椅子張り用生地、寝装品など室内装飾に使われる布製品、織物、編物(レース)などの総称。ファブリックスとは、繊維の種類や素材にかかわらず、平面状で物を覆うことができるものをいう。織籘編み、紙類なども含まれるが、織物類を指す場合が多い。

インテリアコーディネーター

住まいの新築、改装や模様替えをするとき、快適で住みやすい部屋のアドバイス、コーディネートなどをまとめたり、アドバイスや提案などを行う人。職能としての資格もあり、(社) インテリア産業協会の定義によれば、インテリアエレメントの流通過程において、消費者に対商品選択、インテリアの総合的構成案について、適切な助言、提案を行うとしている。

インテリアアクセサリー

主にリビングや玄関、寝室などに絵画や写真、ドライフラワー、小物などを飾ったり備え付けたりする装飾品。

インターレイスドチェアバック

interlaced chair back 椅子背の形式の一つ。板材を透かした彫り状に材を交差させたり、帯状やリボン状にした背形式。ヘップルホワイト様式やチッペンデール様式で多く見られるほか、ウィンザーチェアでも用いられている。

椅子張り

椅子の座、背、肘掛けなどに詰め物をして、上張り材で覆って仕上げる張り工作のこと。人体を柔らかく支持し、すわり心地をよくするために行われる。その方法には厚張り、薄張り、煽張り、張りぐるみなどがあり、下張り材、充填材、上張り材からなる。 煽り張り、厚張り、薄張り

藺草 いぐさ

湿性の多年生植物。茎は細長くなり、畳表や花むしろなどに使用される。

イージーチェア

安楽椅子。休息を目的に作られた座り心地の良いゆったりとしたパーソナルチェア。傾斜のある背と大きめの座面をもつ。

アンバー

慣用色名で琥珀色ともいう。系統色名はくすんだ赤みの黄。アンバーは二酸化マンガンなどを含む水酸化鉄で、天然の顔料である。琥珀色は植物樹脂類が石化したもので、透明または半透明で赤みを帯びた黄色をしている。多くは装飾品となる。三属性による表示は 8YR5.5/6.5。

アルミニウム

ボーキサイトを主原料にした軽金属で、元素記号はAI。比重は鉄の約3分の1で2.71。アルカリやハロゲン酸には弱いが耐薬品性が大で、煤煙や潮風にも強く、加工性がよいので屋根葺き材、窓枠、建具、照明器具、家具など多方面で利用されている。半面、熱や電気の伝導率がよいのが電食の原因となったり、火炎に弱いなどの欠点がある。箔にして断熱材や保温材、粉末では塗料などにも用いられる。

アシンメトリー

左右非対称、不均整などの意。シンメトリーの反対で、ある軸に対して左右の大きさ,色、形などが相対性をもたないこと。

アジャスター

1.水平を保つための調節金具。テーブルやキャビネットなどの脚に取り付けて、家具を 水平に調節する。
2.開き窓を任意の位置で開いて固定する調節金具。

アームチェア

椅子の種類の一つ。肘掛け椅子のことで、背板の中程から両脇に肘掛けが出ている形式の椅子。

アーキテクト

建築家、設計者の意味。建築や建築技術を指すアーキテクチュア(archi-tecture)は、古代ギリシャ語で「諸技術に秀でた人」を意味する言葉に由来する。 単に構築物を作るのではなく、技術性を有する建物を築くのが本来の意味する建築家である。

アクリル繊維

化学繊維の一つで、アクニロ二トリルを原料とした合成繊維。ウールににた性質をもち、軽くて保温性、染色性に優れ、虫害やカビにも強く、寸法安定性もあるなど長所が多いので、カーテン、椅子張り、カーペットなどに多用されている。帯電性とピリング(毛玉)性があるのが短所。 アクリル系繊維

アウトレットショップ

売れ残り在庫品や季節はずれの品を製造元から大量に仕入れて、割引販売すること。またはそのショップ。また、アウトレットストアとも呼ばれている。最近ではアウトレットショップを集合させたアウトレットモールが注目されている。

アイボリー

象牙のこと。彫刻を施して置物などに使われているが、現在はワシントン条約によって、その輸出入が禁止されている。 慣用色名で象牙色のこと。系統色名は明るい灰黄。象の牙のような色を指す。三属性に表示は2.5y8.5/1.5

アーゴノミー系家具

人体系家具

アーキテクト

建築家、設計者の意味。建築や建築技術を指すアーキテクチュア(archi-tecture)は、古代ギリシャ語で「諸技術に秀でた人」を意味する言葉に由来する。 単に構築物を作るのではなく、技術性を有する建物を築くのが本来の意味する建築家である。